うつ病チェックで見逃し厳禁な症状|起死回生の治療を知ろう

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こんな症状に気をつけて

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なんだか調子が悪い人へ

現代人は仕事のストレスや不規則な生活、食生活の乱れなどによって疲れています。気分が落ち込む、よく眠れない…そんな症状が出たら注意です。うつ病の可能性があります。休んだらすぐ良くなるかもしれないと思いがちなのですが、心と体が疲れているサインかもしれません。不調が続くときは自分の調子をよくチェックしてみましょう。うつ病かもしれないと思ったら精神科や心療内科で診察を受けることができます。一番気をつけたいのは無理しないこと、がんばりすぎないことです。安心できる環境でゆっくりと休む必要があります。周囲の人間のサポートや注意も必要です。励ますのは厳禁です。うつ病の人は心も体も疲れきっていますので、できることがあれば手伝いなるべく安静にさせてあげることが大切です。焦らせたり追いつめるような言葉をかけないように注意しましょう。また話をきいてあげるのもいいでしょう。否定的な返事をしたりアドバイスをしたりするのは避けましょう。今は昔と比べるとうつ病という病気も広く知られるようになり、心療内科を受診される方も増えました。誰にでもなる可能性がある病気ですので、辛い時は迷わず病院へ行きましょう。インターネットのうつ病チェックを利用するのもいいでしょう。

主な症状とは

うつ病はどんな症状が出るかを知ってチェックしてみましょう。うつ病の大きな特徴は気分が落ち込むことです。理由もなく不安になったり悲しくなったりして、ネガティブな気持ちが続きます。そしてなんの楽しみもなくなりやる気がでません。何かをしたいという気持ちがわいてこないのです。頭もうまく働かなくなってしまい、体の動きが鈍くなります。悪化すると仕事をこなすのが困難になったり日常生活に支障が出たりします。そのためうつ病になると「どうしてこんなことができないのだろう」と自分を責めるようになります。また朝はひどい状態でも夕方になると楽になるため、やっぱり大丈夫だと思い無理をしてしまいがちです。身体的な症状には眠れなくなったり、逆に寝すぎてしまったりということが起こります。肩こりや胃痛や頭痛、関節痛といった痛みが出ることもあります。胃腸の調子が悪くなるため便秘や下痢になったり吐き気がしたり、食欲が落ちることもあります。性格的には真面目でがんばり屋で、周囲に弱音を吐けない人がなりやすいです。人の評価やまわりからどう見られるかを気にしたり、自己主張が苦手な方が多いです。当てはまる方は普段から仕事量や体調をチェックし、ストレスをためすぎないように気をつけましょう。